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前回も前世の話をちらっと書きましたが、前世っていいこともわるいことも当然その当時起きてますよね。
今現在生きてて苦しいことがあったり楽しいことが会ったりするのと全く一緒。
今回、行ってみていろいろ思い出したのですが、あまりにも思い出し過ぎると今現在の自分と前世の記憶がバラバラになってきて混乱することも・・・・

イギリスから帰ってきてどうもなんだか変な感じでした。

お仕事するときには逆により分かりやすくなっていたりと結構便利だったのですが、普段の生活をしていると、どうも違和感・・・・

結局昔の記憶と今とがバラバラになってしまっていたようです。。。。

前世ってそういう意味でも下手に思い出すといろいろと問題が出てくることも・・・
ものすごいトラウマを抱えた前世の記憶が蘇ってきたら、現世では無いはずのトラウマが再現されちゃったり。
現代社会の仕組みについていくのに非常に苦痛を覚えたり。

「自分を知る」ってとっても大切ですけれど、自分を知る為の準備ってやっぱり相応にしとかないと、ただ混乱して終了ってことになりかねません。

今回の旅行ではある程度は覚悟していましたが、バラバラになっていたのが一つにまとまると今度は身体の方が悲鳴を上げ始めて。。。。

ずっと熱に浮かされたような、節々が差すように痛くてぼーーーーっとした状態になったりして。


心身ともに準備が必要だと身を持って感じました^^;





で、エジンバラから今度は移動してロンドンへ・・・・

P6010235.jpg
東側の海岸付近を通っていく列車に乗っての移動でした!

列車は一等車だったので、Wi-Fiはタダで使えるし、コーヒーはサーブしてもらえるし、サンドイッチももらえるしで結構リッチな移動に♪


途中の景色・・・

P6010258.jpg
もう菜の花畑の黄色の綺麗なこと!!!

メイデンの「Holy smoke」のPVはこういうとこで撮ったんだろーなー。。。。と想像してみたりして。

この時期は本当に菜の花畑が美しいみたいです。


(つづく)

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イギリス旅行前、自分が大昔にいたことがあったら知っている人もいるはず・・・・

なーんて冗談言っていたのですが。

もしその人が幽霊でいたら「まだ成仏して生まれ変わってないの〜?!!?!」なんて突っ込み入れようと思ってwww

良く、海外でも幽霊は多いと聞いていましたが、まずエジンバラでは初日に部屋をうろうろする人がいて、バスルームとベッドのそばをうろうろしていたのですが、最後にはベッドをドンドン!!と叩かれました・・・
別に拳で人のベッド叩かなくてもいいと思うのだけど。。。。

ホテルはかなり古い建物だったので、そこにずっといる男性だと思うのですが(←私は後にも先にも知らない人)、まぁどういう意図であれ、あんまり気にせずすぐに寝落ちしました。
というより飛行機でも寝てたけど疲れたから構ってられない感じに・・・・^^;
日本の幽霊と違って、向こうって「成仏」の概念がないみたいだから、あんまりおどろおどろした感じがしません。
ま。人にもよるんだろうけどね。
居たくているだけ、って感じ。
「だれか助けて〜」とか「恨んでやる〜」とかっていうのはあんまり持ってないヒトも多いから、「祓わなきゃ!!」などと考えずに気にしないでいられました。



エジンバラ滞在中に行ったロズリン教会。
「ダ・ビンチコード」の最後の場面でも出てきた教会です。
この写真は教会の建物の出入り口にあたるところにあった碑です。
P5310208.jpg
ここにはかつてご縁があったようで・・・
この碑の前に私が立ったときに花吹雪がものすごく飛んだみたいで、歓迎してもらったのかな?^^


教会の右手にあるお墓やその隣のゲストハウスの草っパラをみて、もう涙が止まらない状態に。。。。
大切な場所って今教会の建物がある場所とは若干ズレていたみたいです。
P5310214.jpg
ぼろぼろ泣きながら塀越しにカメラをかざして取りまくった写真の一枚。
もう本当に本当にしばらくぶりに知り合いというか仲間に会えた気が。
「あの人に会いたい!」って番組、昔あったと思うのですが、それをジでやってた感じ。

そんなふうに号泣していたにも関わらず。
涙ながらに「また来るね」って言ったら「もう来なくて良いよ」「来るんだったら来世とか来々世くらいでいいんじゃない?」ってあっさり言われました・・・orz


教会そのものは15世紀だかそのくらいに貴族が建て直しただかしたそうで、あんまり建物その物には興味を持てなかったみたいで、教会本体の写真は振り返ってみたら一枚もなし。。。。
ロズリン教会にいったのにロズリン教会の写真を撮らないなんて!!
それよりも草っ原の写真ばかりになってしまってました^^;


このロズリン教会。
祭壇の中心に埋葬されていたのは魔術師のマーリンでした。
教会建て直した人とか聖職者じゃなくてマーリンってのが変わってますよね。
教会の中は撮影禁止だったのだけど、うちのふくちゃんよりでかいクロネコちゃんがお祈りのイスの上に陣取って誰が撫でようと触ろうとお構いなしに午後のお昼寝を満喫してました。。。。
。。。。むーん。写真を撮りたかった!


(つづく)

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行ってみて実感したのですがスコットランドは私にとってとっても特殊な場所でした。
昔の記憶(ってどのくらい??^^;)の場所。

最初はそれはどこなのか分かりませんでした。
断崖絶壁のところに座って海を眺めていたのですが、その風景が心のそこから大好きで。
草原の中にごろごろと石がある荒涼とした大地ですが、空と草の緑があって海があってカモメがいて。

実際に行ってみてそれがどこからの風景なのかがよく分かりました。

P6010229.jpg

右端にある断崖絶壁、オーサーズシートというところ。
この写真ではうまく映っていませんが、オーサーズシートからずっとなだらかな丘、
草っ原なのですが、ちょっと岩がごつごつしたところが向かって左手に広がっています。


記憶にあった場所、実際に行ってみて「ここなんだ」と確信しました。
懐かしくて仕方がない。
本当に好きな場所だったんだっていう気持ちでいっぱいでした。

・・・ここの先端にちょこんと座ってしばらく成仏せずにずーーーっと海を眺めていた・・・

それが分かると当時の記憶みたいなものがものすごく蘇ってきて、旧市街にある町並みを見ては「こんなに建物はなかった」とか。
P5310182.jpg



「昔のパンは石みたいに硬過ぎてずっと口に含んで時間をかけて食べてたけど最近のパンは柔らかくて香りもよくてとってもおいしい!!!」とか。

ま。思い出しても出さなくてもあまりどーでもいーようなこともいろいろ。


でも自分の根底にある「魂の記憶」の一部を確認できた気がしました。

(つづく)



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○詩乃○

Author:○詩乃○
スピリチュアルカウンセリングをしている、詩乃です。
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