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プロであるということはどういうことなのか、考えさせられることがあります。
カウンセリングですから、もちろんそのご相談者さんのために
一番良い方法とは何か、どうしていけば良いのか、それを出すのは当たり前。
一つ一つのご相談に対しては当然真剣ですし、大げさに聞こえるかもしれませんが
自分のもっている全部を使ってお答えします。
その答えに対する責任はすべて負うつもりでなければならないとも思っています。
カウンセリングの結果として、ご相談者さんが幸せになればこれほどうれしいことはありません。

きっとどのお仕事でもそうだと思います。
カウンセリングだけでなく、クリーニング屋さんでも、商店街の八百屋さんでも、
会社を相手にするような仕事でも。
全部皆さんプロとしてやっていますし、お客さんに喜んでもらうことが一番だと思います。
そして当然、そこにはお金の流れが発生します。


はじめてのクリーニング屋さんに飛び込んで、
「就職試験だからきれいなワイシャツじゃなければならないのだけれど、
就職できていないからお金がありません。やってください」といって、受けてくれるところあるだろうか?
全く知らない八百屋さんに行って
「お金がなくておなかが空いて倒れそうだから、そこにあるりんごを下さい」っていって渡してくれるか?

家族の実家がクリーニング業を営んでいますが、
自分がお客さんの立場として見ると普通に綺麗になって返ってくるのが当たり前。
が、その舞台裏をみると「これほどまでに神経を使わなければならない仕事なんだ」と吃驚しました。
そういうプロの仕事に対して安易に無料でやることを要求するのは、自分勝手なご都合主義です。


提供する側としてお客様に喜んでもらうことは一番大事ですが、喜んでもらうためにボランティアをするというのは全く別。
もちろん、ボランティアを受けて、幸せになる人ももちろん居ますし、ボランティアをすることで自分自身が幸せになることもできます。
ボランティアというのは自分の生活が成り立つことを前提に、その中でできる範疇でやることですし、
結果、責任もそのなかでしかとれません。
というか、そうしないとボランティア自体が成り立たないと思うのです。
ボランティアに熱中するあまり、自分の仕事をしなくなってしまったら・・・
当然、生活できなくなりますし、住む場所も食べる物も無くなってしまいます。
それでも生きていけるならいいのですけど、今の社会ではかなり難しいですよね。




そういう意味でも、私はプロとしてご相談をお受けしていますし、だからこそ責任が非常に重い仕事だと思っています。
また、年末もお正月も、お盆も、平日も休日も関係ありません。

そしてプロであるということに誇りを持っていたいと思っています。






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○詩乃○

Author:○詩乃○
スピリチュアルカウンセリングをしている、詩乃です。
霊視鑑定によるメール相談、面談をお受けしています。
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時には辛いお話、聞きたくないであろうことも敢えて申し上げます。
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